出演、音楽
小松 大
フィドルとヴィオラというふたつの楽器を手に、音楽と人と場所をつなぐアーティスト。2004年にアイルランド音楽と出会い、パット・オコナーら現地のプレイヤーから学んだフィドルは力強いリズムと美しいフレージングで多くのファンを魅了する。''Dai Komatsu & Tetsuya Yamamoto’'で2枚のCDをリリースするほか、ギタリスト高橋創とのデュオの評価も高い。
2019年に株式会社Ode(オード)を設立しCEOに就任。袋井市や成田市で開催されたアイルランドフェスティヴァルの制作、豊洲スタイルマーケットや岡崎トレッドゴードマーケットをはじめ、多くの野外イベントの音楽プロデュースを行っている。愛知県立芸術大学音楽部卒業。
足助の好きなところ
「古い町並みと足助に住むおもしろおかしき人々が大好きです。20代の頃からたんころりんの夕涼みに関わり、ライブハウス足助の鍛冶屋さんに何度も出演させていただきました。
夏の夜、路地の影からこの世のものではないものがヒョイっと顔をだすような空気が足助の町にはあります。日本に昔からある暗闇への畏怖と敬意が息づく町はそうそうないでしょう。
この町を舞台にした映像作品の制作に関わることが出来、僕は幸せです。
今年はオンラインで足助の魅力を最大限発信していきます。」
Fiona
アイリッシュ・ハープのShimaとアイリッシュ・フルートのHarumiで2018年に結成。ふたりが奏でるのは、おだやかなアイルランド民謡と軽快なダンスチューン。それは聴く人に寄り添い癒しを誘う音色であり、Fionaの目指す場所。結成の地、名古屋のカフェやパブを中心に演奏活動を展開中。
大橋志麻 アイリッシュハープ
9歳よりクラッシックハープを習い始め、12歳の時に長屋梨沙氏に出会いアイリッシュハープを本格的に始める。その後アイルランド渡りJunshi Murakami氏、Grainne Hambly氏に個人レッスンを受けるほか、アイルランドのハープフェスティバルに複数参加。2018年より演奏活動を本格的に開始し、フルートの瀧澤晴美とデュオFionaを結成する。2019年9-10月に香嵐渓で開催された木曜グリーンマーケット公式アーティストをつとめる。
「足助に初めて行った際、のんびりとした雰囲気と古い街並みが印象的でした。
木曜グリーンマーケットでは、公式アーティストとして毎週演奏させていただく機会があり、毎回足助に行くのが楽しみでしたし、今でも忘れられない思い出です。
今回、また足助を舞台に映像作品に参加することができて、とても嬉しいです。」
瀧澤 晴美 アイリッシュフルート
11歳からクラシックフルートに触れ、演奏することの楽しさを知る。2015年より信州大学のアイリッシュ音楽サークル、S-Celtsでアイルランド音楽に魅了され、アイリッシュフルートの演奏を始める。
2017年、アイルランド伝統音楽の国際大会Fleadh Cheoil na hEireann(フルートシニア部門優勝)本戦出場。2018年、同大会(デュオ部門優勝)本戦出場の権利を得る。
国内最大のアイリッシュセットダンスフェスティバルである“FisdaN”では若手で勢いのあるバンド「BB Ceili Band」のメンバーとして伴奏を行う。
現在は"Coolea"をはじめ長野県を拠点に演奏活動を行うほか、BB Ceili Bandとしての活動も定期的に行う。
映像
HIGTINSKY
某大手自動車メーカー勤務時代
趣味のスノーボードで映像の撮影、編集を独学で学び、
自身の結婚式を機に
結婚式への興味を抱き、一眼ムービーを始める。
映像会社を経て
現在は独立し、シネマトグラファーとなる。
人の心を映像化すること、
映画クオリティの映像制作、
人に感動してもらえる映像を作ることを
生きがいとし活動している。
特に人の人生の詰まった結婚式は大好き。
足助の好きなところ
「自然と街並み」
録音
正木 隆
豊田市内外の数多くのコンサート、イベントの音響をてがける有限会社まさき代表取締役。
一生音楽に携わって食べて行けるようにと、豊田市内の楽器店勤務から独立起業して24年目。現在、豊田市唯一の音響屋のはず
豊田市の音のある場所には、必ずいたいと思うのであります。
「私は、足助のかじやさんのオープンから、音響でお世話になっていますので、最初の5年くらいは、毎週足助に通っておりました
月並みですが、香嵐渓の待月橋が好きな場所
恥ずかしながら、かじやさん20周年記念CDにも、同名のオリジナル曲が、木蓮堂名義で収録されています」